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地雷復。

 今日もまた職場の方々に翻弄された。
 やれやれ。村上春樹かハルヒか,どうでもいいが,やれやれ。
 
 ま,ここの勤務は3月末までだ。
 その後は転職することになるから,もう少しの辛抱。

 ふと思い立って,今日の出来事を占いで振り返ってみることにした。
 すると,地雷復,変高なし,だった(擲銭法なので爻なしのときあり)。

 もうすぐ春ですね,少しずつ改善するからそれを待ちましょう,ということなのか。それともこの苦しみが再来することを暗示しているのか。

 地雷復,で有名な占例がある。
 ある初心のカウンセラーがいた。彼なりに努力してカウンセリングをしたつもりだった。しかし,どのお客さんもそのうちカウンセリングを避け,来談しないようになった。 
 
 カウンセラーは困惑した。
 師匠に尋ねてみた。私のどこが悪かったのでしょうか。
 すると,師匠は二コリと笑って,易占いでもしてみますか。と助言する。
 半信半疑で占いを立てると,出てきた卦がほかならぬ地雷復。

 ここでカウンセラーは考えた。
 地雷復,は1陽5陰,つまり女性性の強い(男性性の弱い)卦だ。これは私の男性性の弱さを示すものだ。であれば,もう少し力強さを見せるしかない。
 よし,どっしり構えていこう,さあどんとこい,だ。

 と考えていたら,そのうち,はたせるかない,少しずつお客さんが戻ってきた。力強さを意識してお客さんに働きかけたら,カウンセリングも順調に進んだ。

 めでたしめでたし,地雷復の言うとおりであった。 

 ふと,この占例を思い出した。
 いまの自分もそうなのかもしれない。

 力強さ,自信,どっしり感が足りない。
 どんとこい,で行こう。そうすれば,一陽来復,また春が来る。

 というわけで,オートマ「不動産登記」の過去問をするのだ。

早期リタイア。

 昔世話になった先輩と飲んだ。
 早期リタイアするらしい。キャンピングカーで全国放浪の旅に出るのだそうだ。
 
 彼の場合,いい資格を持っているので,それで当座,食っていけるとの由。

 そういう人生もあるかな。
 あしたもまたパワハラで死ぬかもしれない。そんな私にとってはうらやましい。

 先輩も私もカネがないので,安い酒,安いメニューで食って飲んだ。
 私も,司法書士の資格を取ったら,当面,放浪するかな。

 なにはともあれ,合格するのが先決だ。
 というわけで,なけなしの金をはたいて,オートマ過去問の不動産登記法を買った。

 熟読して,勉強せねば。

 

再び易占い。

 このところ,パワハラ被害が甚大でとても司法書士勉強にならない。
 それにしても,パワハラの上手な上司だ。スネ夫を作って,スネ夫にしかけさせるのもうまい。

 のび太だって,1対1ならジャイアンにも立ち向かえる。
 問題は,スネ夫だ。困ったことに,しずかちゃんさえ,のび太さんさようなら,なんて言う。

 こんなふうになってしまうと,手も足も出ない。
 転属先のあちらこちらでトラブルを起こす上司だが,新社長はこれでいいと思っているのかねえ。

 そんなこんなで,今日もふらふら。持ち帰り仕事もあるので,司法書士の勉強もできない。
 つらいときには,易占い。というわけで,今後の吉凶について占ってみた。

 すると,風山漸の上爻変,水山蹇に之く。となった。
 上爻変は,「鴻漸于逵。其羽可用為儀。吉。」である。

 水鳥が羽ばたいて有終の美を飾る,その羽を儀式に使えばよい,大いに吉,という意味だそうだが,帰魂(=死ぬ),功成り遂げて引退,といった意味もあるそうだ。

 どういう意味だろうか。プラスなのかマイナスなのか。水山蹇,というのも気になる。というのも,これは前は大水,うしろは峻険な山,という意味で,進退窮まった,という意味だ。

 最後の仕上げ的にすばらしいことがあるが,その後,苦労もあるだろう,ということか。
 
 ま,とりあえず,持ち帰り仕事をしよう(泣)。

 

おぼえては忘れ。

 人間には忘れる力がある。
 忘れないとつらさばかりで生きていけない。

 というわけなのだが,つらいことばかり鮮明におぼえていて,司法書士試験の大切な知識はさっと忘れてしまう。
 
 供託法を学んでいるが,あれほど勉強したのに,滞納のときの供託,すっかりと忘れていた。
 
 都合のいい部分を忘れ,大切なものを忘れない,そういう能力がほしいな。

オートマをする。

 司法書士受験を思い立ってから,1年少しが過ぎた。
 この間,職場のトラブルに巻き込まれ,ふらふらになって勉強ストップしたこともあった。
 
 それでも,おおむね数か月は勉強したと思う。
 なのに,ほとんど進展しない。

 要は私がアホだ,ということだが,それにしても司法書士試験の奥は深い。
 数か月かけて勉強したのに,いまだに書式でわからないことだらけだ。

 オートマの過去問シリーズを全巻こなすほどになれば,なんとか先が見えるのだが。

 1巻こなすのに,最低1週間はかかる。
 全巻こなそうとしたら,間に合わない。ふう。

 みなさん,どうやってこなしているのかね。

 なんとか合格したい。
 合格して,事務所を立てて,独り立ちしたい。

転職。

 銭湯に行ってきた。帰りに,道端のバス停で,無料の転職雑誌のおいてあるのを見つけた。思わず,1冊,手に取ってみる。

 ドラッグストアなんかいい感じだ。
 登録販売者の資格(実務経験なしだが)を持っているので,これでワープアながらも仕事にありつけそうだ。どうも爆買い外国人向けのようで,語学ができると有利らしい。

 この仕事しながら,司法書士勉強するのもアリかもしれない。

 ストレスのないバイトをしつつ,勉強してみようかね。

仕事仲間から聞いた。

 最近,老人ホームに出入りすることが増えた。
 ほんで,そこのヘルパーさんたちに聞いたら,司法書士って老人福祉に有益なのだそうだ。

 ふーん。成年後見,借金整理,権利擁護その他で,司法書士の存在意義があるらしい。ヘルパーさんのお手伝いをしつつ,そんな話を聞いた。

 それにしても,前にも書いたが,こんだけ勉強してさえ全体像の見えない試験ってのはすごい。行政書士に受かっているのに,それでも全然,追いつけない。どうも行政書士の100倍難しいようだ。

 というわけで民事訴訟法を学ぶ。

司法書士試験って。

 ほかの資格試験は,たいてい3か月頑張れば取得できた。
 しかし,司法書士試験はどうにもならない。

 今年の1月から勉強を開始した。

 ただ,いろいろとあって,正味勉強したのは,5か月ほどだ。
 
 それにしても,5か月の時間を投資したのに,いっこうに進んでいない。
 供託法はあなだらけ,商業登記はいまだにちんぷんかんぷん,記述式は一切未着手,こんな状態だ。

 これまでの資格試験なら,これだけ勉強すれば,おつりがくる。
 ほんと司法書士試験は難儀だ。

 ただ,振り返ってみれば,自分も悪かった。
 実際,2月は長期,出張先に出ていて,とても勉強どころではなかった。
 4月と5月は,他の用務があった。
 6月は,パワハラで死んでいた。

 もう少し努力しないといけないね。

まだ見えぬ先。

 司法書士試験のため学ぶ。

 それにしても,自分がこれほど頭が悪いとは思わなかった。
 普通のひとなら簡単にわかることが頭に入らない。
 いったいいつになったら先が見えるんだろう。

 現在の職場は,とんでもないところだが,時給がわりにいいので,我慢して出勤する。半年たてばまた別の職場に代わって,そんなこんなしながら勉強を続けよう。

 そうそう。
 学費を稼がないといけないので,この週末は,単発で老人ホームでのバイトをした。
 それにしても,介護士さんはたいへんだ。頭が下がる。

 これでちょっと小銭が手に入ったので,また参考書を買おうと思う。 

 司法書士試験の先は遠いな。

供託法を読む。

 オートマ山本の供託法を買った。ほんで,読んだ。
 雨の降る日だ。
 
 マイナー科目も勉強しておかないと。
 供託法のほか,刑法,憲法もオートマを買わないといけない。

 カネかかるね。
 ただ,刑法,憲法はおもしろいのでよい。商業登記法は,つまらないのでわるい。

 商業登記法,なんとかならんかね。こんなのどうでもいいじゃん。単なる手続だろ。本質じゃないんだから,どうでもいいことにせんかね。

 それはそうと,供託法,カネの取り合いのようであった。
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